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 僕は、「小資金で最大限の効果を出す手法」と一般的には話しています。

 そのほうがイメージも湧きやすいし、経営者の一番の悩みを解決する言葉として適切だからです。



 「人と心を交わすこと」と説明すると、スピリチュアルなイメージが先行して、

 それ自体は決して悪いことではなく、本質を突き詰めればたどり着く部位ではあるのですが、

 具体的な手法を先に説明し、深く知りたい方に本質をご説明しています。



 商品を手にするのは人であり、サービスを受けるのも人です。

 調査したデータだけでは、個々の気持ちまでは把握出来ません。

 ビジネス飛躍の答えはお客様が常に両手に抱えています。



 コミュニケーション能力、対応力、包容力、

 状況によって、様々なテクニックがありますが

 常に「答え」を持っているお客様と向き合うところに根本があります。



 大きく2つの手法があります。

 1つは自分自身の成長のために活用する

 2つめは、ビジネスを成長させるために活用する



 ビジネスは1人で完結させる必要はありません。

 慣れ合いではなく、詳しい人には尊敬の念を抱き教えを請います。

 お客様とも常に向き合い、対等の関係で信頼関係を築いていきます。



 つまりは、

 仲間とビジネス論を交わし合い、刺激を貰い、知識を身につけ

 着手するビジネスは、自分を中心とした渦を築き、

 そのビジネスを、お客様と共に育てていくのが心交マーケティングです。




 それには、コミュニケーションに割く時間も必要になってきます。

 お客様と向き合う場を設ける、触れ合う、交流する。

 時間をお金に換算しているとピンと来ない部分です。



 時には、時間をお金で買うという考え方で、業務を効率化させることは必要ですが、

 最近は、手間を省くためだけの自動化が先行してしまい

 自分本位の商売になってしまっているようにも見えます。



 先々を見通した場合、時間をかけてお客様や仲間と関係を築いていくことが

 膨大な「資金」を生むことに繋がります。



 あなたがもし、お客さんの考えている事が手に取るようにわかったら

 あなたのビジネスは成功へのカギを手にした事に繋がりますか?



 あなたがもし、数千人、数万人というお客さん1人と1人と、

 信頼関係が構築されていたら、あなたのビジネスは軌道に乗りますか?



 心交マーケティングは、資金を次々と投下していく大企業には

 気づきようもないかもしれません。これは弱者逆転のマーケティング手法です。



 心交マーケティングは、一歩先の未来だけではなく、

 何年も先の未来を「時間」で買っていると考えて下さい。

 これほど費用対効果のある、心身ともに実りある手法は稀少と断言できます。

 僕自身が実践者であり、弊社副代表となった相京もその手法を存分に活用しています。



 心交マーケティングは「内部成長」「外部成長」の両面で

 圧倒的な効果を出すことが出来ます。

 具体的な手法は割愛しておりますが、いくつかの実例を書きましたのでご覧ください。


 



  心交マーケティング@(内部成長)


あなたは起業する上で、何も武器がないとします。

成功に必須とよく言われていることが多い「人脈・資金・知識」が無かったとします。

あなたは、まずビジネスを行う上でのスキルを身につける必要があります。


知識を付けなくては、どのようにビジネスを始めるかもわかりません。

参考書籍や無料レポートは溢れていますが、何を手にとって学んでいいかもわからず、

詐欺的なものに手を染めてしまったり、騙されてしまう事もないとは言えません。



そこで図1を見て下さい。

小さな「」は、あなたです。

大きな「」は、その道に詳しい先輩起業家です。

まず、あなたが取るべき行動はコンタクトを取ることです。


コンタクトの取り方や、メールの送り方は、心交マーケティング特有の手法がありますが、

ここでは「自身の内面の育成」に絞ってお話を進めていきます。



「知識」が無かったからこそ、あなたは「繋がる」という手段を選びました。

「知識」が無かったことで「人脈」を築くことが出来ました。

何もないからこそ、固執するものがなく「築ける関係」があります。



何もないことすら「武器」になるのですから、心配はありません。

見つけた人が、信じられる人かどうかは確かに不安な部分でもあります。

ですが、ビジネスに関わらず、まずあなた自身が信じなくては見えるものも見えてきません。


たいていの情報は、書籍である程度学ぶことが出来ますが、

ビジネス世界は全体像をいち早く頭の中に叩き込むことです。


目の前の「点」に集中することは大切ですが、

先々の展開を読めない状況では、毎回後手に回ってしまい流れに乗ることは出来ません。

全体像を把握した上で、全体から点を見ることが重要です。


あなたは全体像をいち早くつかむために「知識」を蓄えていきます。

そして「知識」を蓄えるために「人脈」を形成し、共有し、

学んだ事を、他者に話すことでアウトプットをしていきます。

話すこと、教えることは自分の中で蓄えていた知識は完全に自分のものになります。


図2を見て下さい。


あなたと同じように、学んでいる仲間がいます。

彼らと情報を交換し、共有していきます。

「資金」が無くても結果を出す上での手法が、

何かしら見えてくる瞬間です。


ここで、将来のビジネスパートナーが見つかるケースも多々あります。

また、最終的には信じられる人、この人の考えについていこうと、

「1人」のメンター決めることは、方向性がぶれないのでお勧めです。


ですが、「知識」「人脈」を広げていく上では、どんどん色んな人と接点をもっていきましょう。

こういう考えもあるのか、こうした手法もあるんだな、と見識が広がります。

図3のような形で、あなたはどんどん学び、どんどん交流を深めていきましょう。



ただ1点注意して下さい。

あなたは「知識」を蓄える事が

目標ではありません。

友達をどんどん増やしていく事

が目的でもありません。


ビジネスを軌道に乗せるために

あなたは学び、仲間と

交流を持ちました。


本来の目的から遠ざかって、知識を蓄え、第三者に話すことで満足してしまっているケースが

後を絶たない現状が、特にインターネットビジネスユーザーに多いです。


図3は、次の図4のような形を見せ始めます。





1人のカリスマを中心に、結果を出している人が集まり、口コミの発生など

様々な要素が絡み合い図4のような状況が出来上がります。


「資金」を最小限りに抑えてビジネスを始めることは、

主に、個人事業やサラリーマン、主婦が実践しているビジネスモデルを見ることで解決します。

「人脈」の形成は、慣れ合いではなく、切磋琢磨するライバルとして同志として刺激になります。


そして「知識」は形にしていくこと、第三者に話すことで自分のものとなり、

そこからオリジナリティが生まれます。


そして図5を見て下さい。

今度はあなたが円の中心、輪の中心になっていきます。

心交マーケティングの1つ「内部要因育成」は、

このサイクルの中に飛び込み、

全体像をつかみながら業界をひっぱる新規リーダーとなる事を目的としています。




  心交マーケティングA(外部成長)


次はあなたを軸として、ビジネス仲間を作るのではなく

あなたが1つのビジネスの中心となって、大渦のごとく販促を広げていく方法です。

さて、あなたは「知識」と「人脈」を、同じビジネスカテゴリの中で築いてきました。



次はあなた自身のビジネスをどのように起こすかです。

参入する市場は、興味があるかないかで決めるものではありません。

売れなければその興味は続きません。

売れれば興味がないことでも、ビジネスモデルとして興味が抱けるようになります。


ここでも「繋がる」こと、「人脈形成」に軸を置きますが、

市場調査、ビジネスモデルの提案方法、オファーの掛け方、事前準備、メール内容には

それぞれポイントがありますが、ここでは流れを大まかに書いていきます。


あなたは1つのビジネスモデルを掲げて、

その分野に精通している方々にオファーをかけていきます。

1人、2人ではなく100人でも構いません。力を持っている媒体にオファーをかけます。


こちらは知識もなければ、資金もない、

ましては相手にとっては何者かも定かではありません。

ですが、心交マーケティングでは、簡単に突破出来ます。


1人でもオファーに応えてくれたら、そこからは早いです。

以下のように、各市場では各専門家が

網の目のように繋がっています。図2を見て下さい。




このようにオファーに応えてくれた人たちが、クモの巣状に絡んでいるので、

あの人が参加するなら、私も参加してみようという現象を起こすことが出来ます。

あなた以外の第三者による「信用度数の増加」が、賛同スパイラルを招きます。


この参加者1人1人は、その市場において力のある媒体をもっています。

ということは、当然1人1人にファン、あるいはお客さんが付いています。


ここでオファーを承諾してくれた方全員と1つの商品を作成します。

心交マーケティングにおいて、ここは商品をたくさん売ることが目的ではなく

この協力者との信頼関係の構築を第一に企画を進めていきます。


魅力あるオファーでない限り、各々で企画されて販売されてしまうと思うかもしれませんが

日々のメールのやり取りの中に秘密が隠されています。

よって、他の起業家が参入しても、表面上しか見ることが出来ず真似されません。

この点については独占市場構築術で詳細を書いています。


本来、商品を売るためには「広告」を出したり、

「SEO」を施さなくてはいけないと思ってしまうところですが、

図3を見ていただければお分かりの通り、既に検索エンジンから来るお客さんよりも、

広告を見て訪れるお客さんよりも、「濃いお客さん」が集まっています。




多額の資金を投入することなく、最小限の資金で最大限の効果を得ることの一例ですが、

心交マーケティングは、ここからさらにビジネスを大きくすることが出来ます。

業界リーダーとして、様々なことを、今度はお客さんに直接オファーをすることも出来ます。


あなたが、その市場を活性化させ、独占市場の先駆けとなる事が出来るのです。



  心交マーケティングB(市場成長)


@とAの例は、個人事業主として新たなスタートを切る場合の例で載せましたが

中小企業にしても、店舗経営にしても、新規リーダーとなるフローは同じです。

切り口は異なりますが、「内部」「外部」をバランスよく築いていきます。



次は、お客様と事業を大きくしていくという点です。

イメージが湧きづらいかもしれませんが、

会社やビジネスは、お客様が育ててくれるものです。


クレームに対して、真摯に受け止めて改善をしていくという話はよく聞きますが、

心交マーケティングでは、訴えると言い出したクレーマーを、

その時々のケースにもよりますが、、優良顧客に変えてしまう事も出来ます。



全額返金保証による商品販売においても、

満足度の高い商品を作成すれば大丈夫と言われていますが、

さらに、1つテクニックを取り入れることで

返品率を0.002%まで引き下げることに成功しています。



新規顧客の獲得には、最も費用がかかると言われている中、

既存顧客へのリピートを図って収入を安定させようと

工夫を凝らしている企業が多々ありますが、

顧客目線で仕組みを1つ取り入れるだけで、ファンになっていただくことも出来ます。



お客さん目線で、資金を極力かけずに投入してあげる道具は

僕が保有している事以外にも、あなた自身がどんどん思いつくようになります。







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